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若牛すき焼き(関西風)の作り方

若牛すき焼き(関西風)レシピ

若牛すき焼き用を使ったすき焼き(関西風)の美味しいお召し上がり方です。焼いた肉や野菜に直接砂糖をまぶし、醤油をかけて味付けする関西風のすき焼きです。野菜から出る水分で味が薄まれば調味料を追加し、煮詰まり味が濃くなれば水や酒で薄めてお好みで味の調整をするとよいでしょう。

[準備時間:約 調理時間:約 合計:約

~ 調理手順 ~

  1. 事前に若牛すき焼き用を解凍しておきます
  2. 野菜などの具材を準備します
  3. 鍋で焼きます
  4. 若牛すき焼き(関西風)の出来上がり

材料(約3~4人分


具材

  • 若牛すき焼き用   400g
  • 葛きり       200g
  • 焼き麩       4個
  • 焼き豆腐      1丁
  • 長ネギ       1本
  • 白菜        1/4玉
  • 玉葱        1個
  • 椎茸        4枚
  • エノキ       200g
  • 春菊        1/2束
  • 牛脂        1個
  • 生卵(お好みで)  4個

調味料

  • ザラメ   100g
  • 醤油    100ml

シメの麺

  • うどん   1玉

※材料はあくまで一例です。お好みに応じて調整してください。[約2,580 kcal

事前に若牛すき焼き用を解凍しておきます

冷凍庫から冷蔵庫に移し約12時間で解凍します。
お召し上がりになる時間から逆算し、余裕をもった解凍をお勧めいたします。
調理する30分前に冷蔵庫から取り出し、常温にもどしておきましょう。

解凍方法の詳細はこちら

野菜などの具材を準備します

材料の下ごしらえをします。お好みのお野菜を準備します。

白菜・いんげん・ゴボウなど、旬の食材もあるとよいですね。ちくわやもやしもおススメの食材です。

焼き麩を下処理します

焼き麩を浸す

焼き麩を水、またはぬるま湯に浸してもどします。麩が浮かないように落とし蓋をしておきます。
焼き麩は沸騰したお湯に漬けると固く縮まるので水温に注意しましょう。

焼き麩を絞る

10分ほど浸して柔らかくなった焼き麩は、手でぎゅっと絞って水気をきります。

焼き麩を切る

食べやすい大きさにカットしておきます。

葛きりを下処理します

ボウルに浸ける

葛きりはボウル等で熱湯に3分ひたし、透明になればよいです。

ザルにあげる

軽く水洗いし、ザルにあげておきます。

豆腐を切ります

豆腐を切る

豆腐は9等分に切り、水をきっておきます。
豆腐の種類ですが、お好みで絹、木綿、焼き豆腐をお選びください。
崩れやすいので、木綿か焼き豆腐をオススメします。

長ネギを切ります

ネギの根を切る

長ネギはよく洗い、根の部分を切り落とします。

170度に切る

柔らかく甘みのある白い部分を使います。
表面積が大きくなるように、ネギに対して大胆に170゚くらい斜めに包丁を入れて切ります。

玉葱を切ります

玉葱を半分に切る

玉葱の皮をむき、縦半分に切ります。

玉葱のヘタを取る

平らな切り口を下にし、茶色のヘタの部分を切り落とします。

玉葱の芯を取る

芯を取り除きます。

1cm幅に切る

玉葱の繊維を断つように、1cm幅に切ります。

椎茸を切ります

石づきを切り取る

椎茸は、傘の部分を使います。
石づきの部分は切り取っておきます。
椎茸は水洗いせず、気になる汚れがあればキッチンペーパー等で拭いておきます。

切り込みを入れる

椎茸を飾り切りします。
傘を6等分するように、包丁を斜め30゚に傾け、切り込みを入れます。

V字に包丁を入れる

椎茸を180゚回転させ、また切り込みの右から斜め30゚にV字になるよう包丁を入れると、上手く切り取れます。

飾りを入れる

同様に椎茸を回転させながら飾りを入れます。

エノキを切ります

石づきを切り落とす

エノキは石づきの下2cmくらいを切り落とします。

エノキを切る

食べやすい束になるよう切り分けます。
水洗いはしませんが、根元にオガ屑が入り込んでいる場合があるので、取り除いてください。

白菜を切ります

白菜を選ぶ

白菜は巻きがよく、葉が詰まってみずみずしいものを選びましょう。
芯は短く白い部分にツヤがあるものが美味しい白菜です。

白菜を葉と芯に分ける

芯の部分は硬いので、葉と分けてカットします。

白菜の芯を切る

芯の部分は、長さ5cm長になるように切ります。繊維にそって、1cm幅になるよう縦にカットします。

白菜の葉を切る

葉の部分は何枚か重ねて、5cm大にザックリと切ります。

春菊を切ります

根元を切り落とす

春菊の硬い茎の根元を切り落とします。

春菊を切り分ける

茎にそって、葉を2~3枚つけて切り分け、同じ長さに揃えます。

鍋で焼きます

まず肉を先に焼き、肉の旨味を引き出した脂でその他の具材を焼きます。
焼いたお肉の旨味をダイレクトに味わうのが関西風です。

鍋に牛脂を馴染ませます

脂をひく

鉄鍋を中火にかけて熱し、牛脂を溶かして馴染ませます。
牛脂がない場合は、サラダ油(大さじ1)で代用します。

若牛すき焼き用を焼きます

肉を焼く

若牛すき焼き用を広げるように入れます。

肉にザラメをかける

ザラメ大さじ1を肉に振りかけます。

肉に醤油をかける

醤油大さじ1を肉にふりかけます。

肉を裏返す

焼き色が付いたら裏返します。

肉だけで食べる

牛肉に調味料が絡んだら、食べ頃です。まずは牛肉だけをお召し上がりください。
卵にくぐらせていただくとより美味しくお召し上がりいただけます。

野菜等を焼きます

長ネギと玉葱を焼く

長ネギと玉葱を焼きます。

白菜と茸類を焼く

白菜、椎茸、エノキを加え、焼きます。

ザラメと醤油をかける

ザラメ50gと醤油50mlを全体にかけます。多少濃いくらいが丁度よいです。
野菜から水分が出ますが、水分量が少なく焦げる場合は、水を少量加えてください。

豆腐等を焼く

葛きり、焼き麩、焼き豆腐を入れ煮焼きします。

肉を焼く

野菜におおかた火が通ったら、肉を焼きます。

味付けする

ザラメと醤油を振りかけて焼きます。

若牛すき焼き(関西風)の出来上がり

小さなお子様や高齢の方、妊娠中の方や免疫力が低下していると思われるかたの卵の生食はお控えください。
生卵なしでも、美味しくお召し上がりいただけます。

お好みで調味料を加え、味の調整をしてください

すき焼き完成

具に火が通ったら、春菊を入れて完成です。

卵を溶く

卵は取り皿に割り入れて溶いておきます。

卵にくぐらせる

煮えたものから、溶いた卵にくぐらせてお召し上がりください。

締めにうどんをお召し上がりください

うどんを入れる

最後は、残り出汁にうどん玉を入れ、ひと煮立ちさせます。
お好みでザラメや醤油を追加し、味の調整をしてください。野菜や肉が残っていてもかまいません。

焼きうどんの完成

うどんに調味料が煮絡めば完成です。溶き卵にくぐらせてお召し上がりください。
お好みで七味唐辛子をかけても美味しくお召し上がりいただけます。

関西風すき焼きレシピ肉料理日本料理

2021-10-21作成/2021-10-22更新]

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