お取り寄せ通販専門店
ふるさと産直村®

ご当地グルメを産地直送でお届けするお取り寄せ通販サイト

あんこう水炊きの解凍方法とお召し上がり方

あんこう水炊き

あんこう水炊きの美味しいお召し上がり方です。初めに下処理を行うことで生臭さを取り除き、美味しいプリプリとした身を楽しめます。アラから出る旨味たっぷりの出汁が、付属の鍋用出汁とよく合います。コラーゲンたっぷりの出汁は、〆の雑炊でご堪能ください。

[準備時間:約 調理時間:約 合計:約

~ 調理手順 ~

  1. 事前にあんこうを解凍しておきます
  2. あんこうを湯通しします
  3. 野菜などの具材を準備します
  4. 鍋の出汁をとります
  5. 鍋に具材を入れます
  6. あんこう水炊きの出来上がり

材料(約3~4人分


具材

  • あんこう    600g
  • 白菜      1/4玉
  • エノキ     100g
  • 人参      1本
  • 大根      1/4本
  • 長ネギ     1本
  • 春菊      1束
  • 豆腐      1丁
  • くずきり    50g

出汁

  • 水       500~600cc
  • 鍋用だし    55g

付けダレ

  • ポン酢     4個
  • もみじおろし  4個

雑炊

  • ご飯      茶碗2膳程
  • 卵       1個
  • 小葱      適量

※材料はあくまで一例です。お好みに応じて調整してください。[約1480 kcal

事前にあんこうを解凍しておきます

※解凍のポイント
急激な温度変化は品質の劣化に繋がります。ゆっくり解凍することで、ドリップによる旨味成分の流出を防ぎ、食感も損なわずに済みます。お召し上がりになる時間から逆算し、余裕をもった解凍をお勧めいたします。

あんこう水炊きセットを冷蔵庫に移します

冷蔵庫

冷凍庫より冷蔵庫に移し、約12時間前後で解凍します。

お急ぎの場合は流水で解凍します

流水解凍

トレイのまま、又はトレイからあんこうを取り出して流水解凍で約30分~1時間前後で解凍されます。洗いすぎは避け、解凍されたら水気をきって乾燥しないように保存してください。
なお、トレイのまま流水解凍されますと、品質には問題ございませんが、真空袋が破裂し、中に水が入ることがあります。 あらかじめご了承下さいませ。

解凍時の注意点

※解凍時間は温度差により多少異なります。
※解凍後は、24時間以内にお召し上がりください。

あんこうを湯通しします

湯通し

あんこうのアラ、身を沸騰したお湯で1~2分間湯通しをします。

流水

湯通ししたあんこうをボウルなどに移し、1~2分程度流水します。

身を締める

1分ほど氷水につけます。 (あんこうの身を締める為です)
その後、水気はきっておきましょう。

野菜などの具材を準備します

材料の下ごしらえをします。お好みのお野菜を準備します。
根野菜がオススメです。また、白菜・白ネギ・茸類はいかがでしょうか。豆腐やくずきり等もあるとよいですね

豆腐を切ります

豆腐を切る

豆腐は9等分に切り、水をきっておきます。
豆腐の種類ですが、お好みで絹、木綿、焼き豆腐をお選びください。
崩れやすいので、木綿か焼き豆腐をオススメします。

葛きりを下処理します

熱湯に浸す

葛きりはボウル等で熱湯に3分ひたし、透明になればよいです。

水洗い

軽く水洗いし、ザルにあげておきます。

白菜を切ります

美味しい白菜

白菜は巻きがよく、葉が詰まってみずみずしいものを選びましょう。芯は短く白い部分にツヤがあるものが美味しい白菜です。

葉と分ける

芯の部分は硬いので、葉と分けてカットします。

新を切る

芯の部分は、長さ5センチ長になるように切ります。繊維にそって、1cm幅になるよう縦にカットします。

葉を切る

葉の部分は何枚か重ねて、5cm大にザックリと切ります。

エノキを切ります

石づきを切る

エノキは石づきの上2センチくらいを切り落とします。

手で裂く

食べやすい束になるよう手で裂いて分けます。
水洗いはしませんが、根元にオガ屑が入り込んでいる場合があるので、取り除いてください。

人参を切ります

皮を剥く

人参は皮をむき、5mm~1㎝くらいの輪切りにします。

切り込みを入れる

6等分になるようバランスを見て、人参の厚みの1/3~1/2くらいの深さに切り込みを入れます。

三角形に切り落とす

縁は、切り込みを中心に三角形になるように切り落とします。
6カ所の切り込み部分を全て切り取ります。

整える

花びらの丸みをだすように、三角形の部分を整えます。
包丁の根元を使って丸みを作ります。

斜めに削る

花びらが立体になるように、切り込みに向かって表面を斜めに削ります。
中心は薄く、端は厚く、花びらの片面のみ削ります。

飾り切り

人参は飾り切りをほどこすと、華やかで好まれます。

大根を切ります

カットする

大根を必要な分ほどカットします。
大根の下は根にあたり、辛みが強く繊維の多い部分です。
中央は水分が多くて辛みも少なく、味の染みやすい部分です。
葉に近い上部は茎にあたり、甘みが強くサラダでも食べられる部分です。
お好みで使う部分をお選びください。

皮を剥く

大根の皮は繊維が多いため、厚めにむきます。

包丁を入れる

円が半分になるよう包丁を入れます。

カットする

3~5ミリの厚さにカットしておきます。

長ネギを切ります

根を切り落とす

長ネギはよく洗い、根の部分を切り落とします。

包丁を入れる

柔らかく甘みのある白い部分を使います。表面積が大きくなるように、ネギに対して大胆に150゚くらい斜めに包丁を入れて切ります。

春菊を切ります

根元を切り落とす

春菊の硬い茎の根元を切り落とします。

切り分ける

春菊は茎にそって、葉を2~3枚つけて切り分け、同じ長さに揃えます。

小葱を切ります

根を切り落とす

ネギの根の部分を切り落とします。白い部分は甘くて美味しいので、根のギリギリを取り除くと良いです。

小口切り

根側の白い端から細かく小口切りにします。ネギは根に近い方の味が濃く美味しいです。

鍋の出汁を用意します

出汁を入れる

土鍋に水500~600ccをはり、鍋だしを入れ沸騰させます。

鍋に具材を入れます

アラを入れる

火の通りにくい野菜(白菜の芯・人参・大根など)とあんこうのアラを入れます。

具材を入れる

ある程度火が通ったら、全ての野菜とあんこうの身、豆腐等を入れます。

煮立てる

ふたをして煮込みます。

春菊を入れる

春菊を入れて、お野菜がしんなりしてきて食べ頃です。

あんこう水炊きの出来上がり

ポン酢ともみじおろしをつけてお召し上がりください

食べている最中の鍋は、弱火で保温しておきます。
あんこう身は加熱しすぎると硬くなりますのでご注意ください。

出来上がり

付属のふぐポン酢、もみじおろしをつけてお召し上がりください。
刻みネギがあるとよいアクセントになります。

締めに雑炊をお召し上がりください

残りスープ

お召し上がり後のスープは、〆の雑炊ベースとしてお楽しみいただけます。
茶碗半分量のご飯が一人前の目安です。

ぬめりを取る

ご飯はぬめりをとるため、かるく水洗いしザルにあげておきます。
そうすることで、サラサラとした雑炊になります。

ご飯を入れる

一度沸騰させたあと弱火にし、残り出汁にご飯を入れます。

溶き卵を入れる

溶き卵を流し入れたら蓋をし、2分ほど蒸らします。

雑炊出来上がり

蓋を取って小葱を散らし完成です。
お好みで全体にポン酢をかけてもよいですし、取り皿に残ったポン酢はそのままに、雑炊を足してお召し上がりになっても美味しいです。

2016-12-08作成/2017-08-21更新]

あんこう鍋通販