北海道についての雑学・豆知識

旅行したい都道府県NO.1の北海道の特徴

蟹三昧

北海道といえば、常に旅行したい都道府県として一位にランキングされる大人気の場所です。
そしてその人気を支えているのが海の幸。
ウニ、海老、鮭、イクラ、数の子、ほっけ、イカ、ほたて、昆布、そしてとちょっと考えただけでもたくさんの食材が挙げられます。
更にこれらの加工品まで豊富にありますから、北海道は正に海の幸の宝庫と言えるでしょう。
さて、そんな北海道ですが、実は海産物以外にもいろいろな特徴を持っています。
まずなんといっても広大な土地。
広さはもちろん日本一で、日本全土のなんと5分の1以上を北海道だけで占めてしまいます。
ちなみに北海道の面積はオーストリアとほぼ同じくらい。
同じく欧州のオランダと比較すると約2倍の面積にもなります。
また、北海道は自然にも恵まれており、北海道の東に位置する知床は、我が国3つ目の世界遺産にも登録されました。
他にも、六つの国立公園に五つの国定公園、その他12の道立自然公園が存在します。
これらの総面積はなんと北海道全体の10%以上になります。
山岳地帯や湿原、湖沼など他の地では見られない北海道特有の大自然は大変魅力的です。
北海道は海産物以外にも小麦、小豆、たまねぎ、じゃがいも等々全国一の生産量を誇る農産物がたくさんあります。
また、酪農も盛んで生乳や乳製品の産地として有名です。
このように水産業、農業、酪農と多くの分野で日本一の生産高を誇る北海道は、最大の食料供給地として日本にとってとても重要な役割を担っているのです。
 

美味しい物が魅力の北海道

北海道は日本の中でも沖縄と並んで人気のある旅行先として知られています。
広大な土地を有しており、そのほとんどが原生林など緑や山々によって占められています。
冬は極寒の地となり雪によって閉ざされますが、夏は涼しくて非常に過ごしやすく、緑の草木が広大な高原に茂る風景を見ることができるなど、日常を忘れさせてくれる大自然の魅力があります。
大雪山系の標高の高い山々もあり、登山を楽しむこともできますし、富良野のラベンダー畑などのように一面に花畑が広がるような名所があるのも特徴です。
そして、何と言っても北海道の魅力は食べ物が豊富であるということです。
ジャガイモや小麦、米、小豆などといった農作物も有名ですが、やはり海の幸というグルメを満喫できることが最大の人気の秘密ではないでしょうか。
人間にとって食欲は老若男女問わず興味のあることです。
ホッケやサケなどの魚はもちろん、ワカメや昆布などの海藻類、ホタテなどの貝類、エビやカニなどの甲殻類など、実に様々な海の幸を食すことができるのは日本国内では北海道をしのぐ場所は無いといっても過言ではありません。
北海道では色々な魚介類を食すことができますが、毛ガニや花咲ガニなどこの土地ならではのカニが有名となっており、お土産などの定番になっています。
特に毛ガニは身も豊富ですが濃厚なカニ味噌がたっぷりと入っていることでも知られています。
ズワイガニやタラバガニなどもありますが、北海道の蟹といったら毛ガニや花咲カニとなります。

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