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オオズワイガニの判別方法

ズワイガニ通販

ズワイガニと比べると茶色が濃く横に長い甲羅が特徴

ズワイガニの仲間としてオオズワイガニという種類の蟹もいます。
オオズワイガニは本ズワイガニと近縁種ですが、本ズワイガニと見分けがつきにくく、偽って販売されることもある品種です。
ただし見分ける方法を覚えておくことで、オオズワイガニだと簡単に判別することができます。
オオズワイガニは、ズワイガニと比べると茶色が濃く横に長い甲羅が特徴です。
また脚が太く若干短いのもポイントです。
足の付け根ががっちりしているのがオオズワイガニだと覚えるのも一案です。
このほかに見分けやすいポイントは口です。
甲羅を裏返すと蟹の口を見つけることができます。
目玉の裏側にあるので分かりやすいでしょう。
歯の並ぶ部分がギザギザM字に似た形を作っているのがオオズワイガニ、平坦な一直線のラインを保っているのが本ズワイガニです。
オオズワイガニは、本ズワイと比べても価格が安く流通されています。
そのため入手しやすいのが特徴です。
主にロシアや北米などからの輸入に頼っており、ボイル後冷凍した商品であれば、片肩脚肉が三千円程度で販売されていることもあります。
オオズワイガニはボイルをしても甘みが強く美味しくいただけます。
本ズワイと比べても甘みがありうまみもあるので鍋物の具としても多く利用されています。
オオズワイガニと本ズワイガニは先述のとおり見分けがつきにくく、脚肉のみの販売であれば見分けができないでしょう。
販売時に「ズワイガニ」とだけ表示して店頭に並んでいるものもあります。
価格が異様に高いもの等は原産国等を確認しましょう。
またブランドカニを謳っているものは専用のタグがつけられていますので、こちらも確認します。
一般的にブランドカニは脚肉のみなど、身体の一部分だけの販売はありません。

茹でると殻が鮮やかか赤色に

ズワイガニは大きく分けると3つの種類に分類できますが、そのうちのひとつがオオズワイガニです。
ズワイガニは他にも紅ズワイガニや本ズワイガニといった種類もあります。
オオズワイガニはその名前の通りサイズが大きいのですが、見た目では本ズワイガニと区別がつきにくいので注意が必要です。
見分け方のポイントは濃い茶色っぽい甲羅をしていることと、毛ガニのように脚が太くて短いということが挙げられます。
オオズワイガニは、主にロシアやカナダなどで獲れます。
ただ、近年は乱獲や環境の変化などによって漁獲量が減っているので希少価値があります。
一般的な食堂や居酒屋では紅ズワイガニが出されますが、高級料亭ではオオズワイガニが使用されています。
本ズワイガニや紅ズワイガニと比べて味は良く、茹でて食べると甘味があるのでとても人気があります。
また、焼きガニとして食べても、鍋物の具として入れてもおいしいです。
カニ独特の旨みや深い風味があり、茹でると殻が鮮やかな赤い色になるのが特徴です。
身は肉厚でしっかり詰まっているので、歯ごたえもあって満足のいく食べごたえがあります。
また、カニしゃぶにしても味わい深くいただくことができます。
タラバガニだと、カニしゃぶにすると淡泊になってカニの旨みを十分に味わうことができませんが、オオズワイガニの場合はそんなことはありません。
紅ズワイガニに比べるとやや高めですが、毛ガニや日本で獲れるブランドの本ズワイガニなどに比べると安いので、味の良いカニを満足いくまで食べたいといいう人にとってはお得なカニです。

2016-11-14作成/2018-11-22更新]

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