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ご飯は言うまでも無く日本人の主食

ふぐ茶漬け

ご飯の栄養素

日本人の主食、それがご飯です。
世界でも、特にアジア圏では米を主食とする国が多く、その調理法も様々です。  
日本では米は水を加えて炊き上げて、ご飯はそのまま白米で、おかずを添えて食べる事が一般的ですが、中国の炒飯やスペインのパエリアなど、お米や炊いたご飯を調理して使う事も多くあります。  
ところで、ご飯にはどのくらい栄養があるのでしょうか?  
茶碗一杯(150g)のご飯のカロリーは222Kcal、これにビタミンやミネラル、食物繊維等も含まれています。  
例えばビタミンBは、さやえんどう12枚分、鉄はとうもろこし1/3本分、ミネラルのひとつであるマグネシウムはアスパラガス5本分、さらにレタス1枚半分にあたる食物繊維や、最近注目されている「老化防止ビタミン」のビタミンEはゴマ小さじ8杯分など、あまり知られていない栄養素も沢山含まれているのです。  
これに、ご飯には定番のみそ汁に含まれる栄養をプラスすると、ご飯に足りない栄養素をみそ汁の大豆が補ってくれるので、理想的な組み合わせとなるのです。  
朝食にご飯とみそ汁、これは理にかなった組み合わせだったのですね。  
また、ご飯は太りやすいと考える人も多いかもしれませんが、同量の食パンと比べると、ご飯のカロリーの方が低く、さらにパンの場合ジャムやバターをつけるとさらにカロリーが高くなってしまいます。  
更に、ご飯の場合、体内に吸収されるスピードがゆっくりなので、お腹がすきにくく、間食予防にも繋がるのです。  
日本人の身体にはやはり一番適した食材だと言えるでしょう。

どんぶりや炊き込みご飯、混ぜご飯、お茶漬けと様々

おいしい白いごはんは日本人の食卓には欠かせないものですね。
ご飯は主食としてほぼ毎食食べるといっても過言ではありません。  
このご飯ですが、単に白いごはんだけでなく、色々と工夫をこらした食べ方がありますよね。  
例えば、どんぶり。  
丼は、ごはんの上に色々な具をのせて、主食と主菜を一つにして食べるものです。  
親子丼、うな丼、海鮮丼など数え上げたらきりがありません。  
ご飯と主菜を一緒に食べると相乗効果でさらに美味しく感じます。  
ご飯に味をつけ、具を一緒に入れて混ぜるものを焚き込みごはんといいます。  
出汁やしょうゆ、みりんなどのスープと、鶏肉や五目の野菜などと一緒に炊き込むと深い味わいになります。  
具と一緒にご飯を炊くのが炊き込みごはんですが、ご飯ができてから具をまぜるのが混ぜご飯です。  
手軽でおいしい一品です。  
ご飯をもち米と一緒に炊くこともあります。  
もち米のモチモチ感が味わえ、ボリュームもあります。  
たとえばお赤飯がこれにあたります。  
お茶漬けは、ご飯にお茶や出汁をかけるものです。  
お茶以外にも色々な具をのせて食べます。  
たとえば鮭、のり、わさびなどです。  
冷たいご飯も暖かく食べられするすると胃を通るので夜食や食欲がない時に最適です。  
このお茶漬けですが、お茶漬けのもととしてパックに入って売られているのでお手軽なのも人気の理由です。  
最近では生茶漬けなど真空パックで生の具材が入っている豪華なものも販売されています。  
そのほかに、玄米と一緒に炊いたものや五穀米なども、健康に良いと人気となっています。

2016-11-14作成/2018-11-22更新]

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