鰻の美味しいレシピ(食べ方)についての雑学・豆知識

うな丼やうな重、ちらし寿司などはいかがでしょうか?

鰻の蒲焼き

鰻の食べ方といえばどのようなものを連想するでしょうか。
誰もが思い浮かぶのが蒲焼き
しかしそれ以外何も思い浮かばない、という人も多いと思います。
ポピュラーな食材のわりには意外とバリエーションに乏しい面もあるのです。
しかし、工夫ひとつでさまざまな料理に活用し、美味しく食べることができます。
まず丼。うな丼をメニューに加える鰻専門店も出てきました。
うな重に比べて高度な技術もそれほど必要なく、スーパーで購入したでも美味しく作れて食べられる点が魅力です。
親子丼のような感覚で卵・野菜と混ぜて作ると家庭的な味わいを楽しむことができるでしょう。
作り方は基本的に親子丼と同じ。鶏肉の代わりに鰻を用意し、野菜はタマネギ、グリーンピースなど。
煮汁の作り方も同じです。ポイントとしては野菜を先に入れ、柔らかくなったのを見計らって鰻を入れるようにすること。
鰻のちらし寿司などもいかがでしょうか。
こちらも通常のちらし寿司に鰻を混ぜるだけで簡単に作ることができます。
鰻の持つ独特の食感を味わいながら食べられる魅力的な食べ方です。
鰻の蒲焼きが一尾あれば4人分程度作れるので経済的でもあります。
他に使用する食材は好みに合わせて選びましょう。ポイントとしては鰻は最後の最後に盛ること。
鰻を使うからといってとくに特別な調理の工夫などが必要ないのも魅力です。
このように、日ごろよく作っている料理にうまく組み入れることでさまざまなバリエーションで鰻を食べることができます。
何より楽しみながら工夫できる点が魅力。試しに何か作ってみてはいかがでしょうか。
 

鰻料理にアレンジを

鰻の料理というと、うな重やウナギのかば焼きなどをイメージする人もいるでしょう。
しかし鰻料理はほかにも、いろいろとアレンジを加えることも可能です。
たとえば、鰻のお茶漬けなどはいかがでしょうか?
さっぱりとした食べ物なので、少し胃もたれをしているときなどでも食べられるはずです。
お酒を飲んだ時の締めの料理として、食べてみるのもいいかもしれませんね?
鰻のお茶漬けの作り方は簡単です。まずねぎを小口切りにして、水けをしっかりときっておきましょう。
そして鰻は市販のもので結構ですので、一口幅にカットしておきます。
ここまでの下ごしらえができれば、器にご飯を盛ります。
そして茶だしをひたひたになる程度まで注いでいきましょう。
好みでしば漬けやワサビを添えてみるのもいいです。しば漬けを乗せるのであれば、粗めに刻むと食感を堪能することができます。
ところで茶だしはどのようにして作ればいいでしょうか?
だしをアツアツの状態で、カップ3杯分用意します。ほうじ茶葉を大さじ1杯ほど入れた急須に、だしを注ぎましょう。
ここに塩を少し加えます。
目安としては、塩を小さじ1/3程度混ぜるようにするといいでしょう。
このようにして作った茶出しは、さっぱりしている一方でコクを感じさせます。
鰻の茶漬けの他にも、イワシの缶詰や塩じゃけ、塩昆布などとの相性も抜群です。
いろいろなお茶漬けのレパートリーを増やすことによって、毎日でも飽きずにお茶漬けを食べることができるはずですよ。

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